ダイエットの法則

ダイエットには法則があります。あなたは正しいダイエットをしていますか?

【法則16】医師と二人三脚ならマジンドールも有効

ダイエット指導を行うときは、「食べることに対して、本人がどのようなイメージを持っているか」をまず聴取します。

十分に肥満気味なのに「健康のためにもっと食べなければ」と思っている人がいます。ただでさえ栄養過剰なのに、本人はまだ栄養が不足していると思っている場合があるのです。「ハンバーガーなら2つは食べなければ・・・」と思っている人もいれば、「ハンバーガーは大好きだけど、1つも食べればもう十分」と思っている人もいます。食べ過ぎて太ってしまい疲労感がたまっているのに、「食べなければ元気がでない」と思い込んでいる人もいます。それらのイメージは、食べ過ぎているのに「食べてないはずだ」と思い込む状況、「気がついたら食べ過ぎていた」という状況、「食べちゃいけない」と思っているけど「つい手グセで」という状況をもたらします。

長年の指導で気がついたのは、「食べる量に対してその人が本能的に持っているイメージが、その人の今の体重を作り上げているケースが多い」ということです。そんな場合のダイエット指導の急所は、そのイメージを変えてあげることに集約されます。その手法が、「朝だけダイエット」であり、「乳製品禁止」であるのです。

それでも、なかなか本人に対するイメージ変更教育がうまくいかないことがあります。そんなときに抜群に役立つのが、医療用の食欲抑制剤である「マジンドール(サノレックス)」です。食べることに対するイメージを形成するのが、脳内の視床下部という部分です。マジンドールはその部分に働いて、私のイメージ変更教育を増強してくれます。約3ヶ月でその教育は完成し、目標体重になる生活を身につけてもらうことができます。

マジンドールを利用するには、医療機関にて処方してもらう必要があります。

マジンドールは、医師からただ処方されて内服するだけでは、中途半端なダイエットに終わります。「他の病院でマジンドールを処方されたがダメでした」という人も、私のもとではそのマジンドールを利用して軽々とダイエットに成功していきます。イメージ変更教育の強力な補助としてマジンドールを活用することも、生涯にわたる体重管理を成功させるきっかけになるのです。

こちらからオンラインでマジンドールの処方判定ができます。

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