ダイエットの法則

ダイエットには法則があります。あなたは正しいダイエットをしていますか?

【法則17】しみ、たるみの防止にプラセンタ

私がダイエット指導するのは、中高年者が中心です。3~10キログラム程度のダイエットなら簡単にできてしまいますし、マジンドールを使って20キログラム以上の大減量に成功した人もたくさんいます。もちろん生涯にわたって、私がみていくのが原則ですので、リバウンドはありません。

中高年者の場合は、「たるみ」がでるのは確かです。特に20キログラム以上の大減量をした人の「たるみ」は強烈です。5キログラム程度のダイエットでも小さな「たるみ」が目立ちます。この「たるみ」をとるのに役立つのが、「プラセンタ」です。プラセンタを巧みに利用すると、「たるみ」がでないばかりか、あっと驚くような若々しい肌を蘇らせることができます。

プラセンタというのは、「胎盤から抽出した生理活性物質」のことです。精子と卵子の受精卵を母親の胎内で人としての赤ちゃんへと育てていく「成長因子」がぎっしりと詰まっています。未熟な赤ちゃんは、この「成長因子」を受け取り、内臓ができ、骨ができ、脳ができ、神経ができ、皮膚ができ・・・そして一人前の赤ちゃんへと育つのです。

このプラセンタは正式に医療用として利用することがでます。医療用として認可されたのは、「肝臓治療」のためでした。肝硬変が近づいた、古びた肝臓でもプラセンタを投与しているとフレッシュな若々しい肝細胞へと蘇っていきます。肝臓治療用として認可されたプラセンタですが、「美容」や「若返り」「たるみとり」などを目的として保険診療外で一般的に利用することができます。

しみ、たるみの防止にプラセンタ

妊娠中は「頭痛がなくなる」「肩コリがなくなる」といった話をよく聞くでしょう。それは妊娠中に体内にできたプラセンタのおかげです。プラセンタを注射していると、女性特有の体調不良が解消されるのも嬉しい特徴です。

プラセンタには、注射でしか利用できないものだけでなく、内服剤もあります。内服は医療用と市販用に分かれます。医療用はヒトのプラセンタを利用します。医療用の注射や内服は医師の指導が必要です。

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